来年の手帳を決めました 〜カバー編〜

前回まで3回にわたって手帳歴を振り返り、来年の手帳を検討しています。

「やっと定住?手帳ジプシー歴 その1」

「やっと定住?手帳ジプシー歴 その2」

「来年の手帳を決めました 〜中身編〜」

 

カバー選び

これで中身は決まりましたが、ほぼ日手帳の場合はここからが問題というか。

カバーが豊富なので、迷います。

毎年8月下旬に発表会があり、9月1日に発売開始というのが通例なのですが、3年前から毎年買う・買わないにかかわらず発表会はチェックしてしまいます。

発表会で流れるメイキングムービーも楽しいし、なにより制作してきた乗組員さん(ほぼ日スタッフのこと)のにこにこした姿と楽しみに待っていたファンのみなさんの熱気とがかけあって、お祭りのような雰囲気になるのが好きです。

今年の発表会は休日に有楽町と天神のロフトで開催されて、予定がなかったので、現地・有楽町ロフトに足を運びました!

 

迷ったカバーは

「エストニアンニット」

 

「クラシックルージュ」

 

「ブライドルレザー」

 

「Hollyrood Daimond」

うーん、どれも素敵ですねえ。

こうして並べてみると、わたしは渋い雰囲気が好きなようです。

 

毎年カバーを交換する方もいらっしゃるようです。

でもちょっと・・・えっと・・・お高い。

カズンの場合、本体は3,500円ですが、カバーが2,400〜30,000円。

1年ごとにカバーを交換して気分を変えたい気持ちもありますが、できれば中身だけ買い替えて節約したいです。

今までナイロンカバー(カズン)と革カバー(オリジナル)を試しましたが、私の場合ナイロンカバーは大切に使っていても、1年で汚れやほつれが目立つ状態になってしまいました。

なるべく長く使おうと決意して、革カバーにしぼりこみ、お財布と相談して・・・

 

決めたよ!

「クラシックルージュ」

これに決めました!

今年のガイドブックで、モデルの菊池亜希子ちゃんが持っている写真もとても素敵で、後押しされました。

同じ「クラシックルージュ」で型押しのあり・なしが選べるのですが、飽きがこないよう、シンプルに型押しなしを選択。

 

 

 

図書館

 

カズンの革カバーは受注生産で、ロフトでは一部を除いて取り扱いがないため、ほぼ日のオンラインストアで注文しました。

出荷は「10月以降に順次開始」だそうです。

手元に届くのが楽しみだなあ。

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One thought on “来年の手帳を決めました 〜カバー編〜

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