ZEPP!STEP!SMA!に行きました

 

11月14日(水)にZEPP!STEP!SMA!というイベントに行きました。

会場はZepp DiverCity Tokyo、DiverCityという商業施設の中にあるのを忘れるほどの広さでした。

 

ZEPP!STEP!SMA!は、Sony Music Artists(以下SMA)という事務所に所属するアーティストが出演している、SMAとタワレコとZEPPの3社共同企画イベントなのだそうです。

 

出演は以下の5組(公式サイト表記順)

・氣志團

・すかんち

・女王蜂

・黒猫チェルシー

・齊藤ジョニー

 

9月に氣志團万博に参加したときに、会場でチケットが先行販売されているのを目にして開催を知って即買いしました。

 

氣志團万博に参加したときの記事はこちらから↓

氣志團万博1日目

氣志團万博2日目

 

 

チケットを即買いした理由の一つは、氣志團が出るから。

そしてもう一つの大きな理由は、齊藤ジョニーくんが出るから。

 

齊藤ジョニーくんは、わたしの高校の同級生です。

(とはいっても、クラスは一緒になったことがないし、選択の数学で一緒になったときか、誰かを介したときしか接点がなかったので、彼は私のことは覚えていないと思います。)

高校の同級生と氣志團が共演する機会なんて見ないわけに行かない!と完全にミーハーな気持ちで参戦したのでした。

 

 

高校からの友だちと行きました

平日の夜開催でしたが、このイベントを知ったときに、最初に頭に浮かんだ友だちを誘いました。

(以下くんちゃんと呼びます。)

 

くんちゃんは、ジョニーくん同様、高校が同じでしたが、一度もクラスは一緒になったことがありませんでした。

体育や選択授業で同じになったくらいです。

が、くんちゃんは学年でもダントツに超かわいかったので、目立っていました。

そのくんちゃんが、わたしと同じ大学の、同じ学部の、同じ学科を志望していると知ったときはなんだかどうしていいかわからなくなりました。

 

わたしは、外見にめちゃくちゃコンプレックスがあります。

思えば、それは小学校入学前に近視になり眼鏡をかけたときから始まったように思います。

地味、ぶさいく、背が高い、太め等々……

挙げるときりがないのでやめますが、

そんなわたしと、学年でダントツにかわいいくんちゃんとが並ぶというのは、自分にとって強固な学園ヒエラルキーを大きく揺るがす大事件だったのです。

 

ほとんど会話したことがなかったくんちゃんとわたしは、二人揃って第一志望の大学に入学し、同じ学科36人という密度で4年間過ごしました。

大学入学後数ヶ月(もしかしたら1年くらい)は、わたしが一方的にそわそわして距離を置いてしまっていましたが、卒業するまでにはお互いの家を行き来したり、花火大会に向けて浴衣の着付けごっこをしたりと仲良くなって、卒業後もちょくちょく連絡したり会ったりする関係になりました。

 

 

そんなくんちゃんと一緒に齊藤ジョニーくんのライブを見るというのは、がちがちに学園ヒエラルキーにしばられていた頃を思い出して、ちょっとくすぐったい気持ちでした。

 

 

photo credit: Mathieu Struck via photopin cc

 

 

観ながら思ったこと

氣志團ちゃんと齊藤ジョニーくん以外は、ほとんど知らないまま参戦しましたが、超充実の3時間半でした。

 

特に女王蜂には圧倒されっぱなし……

モテキとか、PARCOのCMでしか知らなかったので、生のパフォーマンスのセクシーさや、裏声と地声を使い分けて人格を操るかのような世界観に、一発でやられました。

 

肝心の齊藤くんなのですが。

くんちゃんもわたしもぎりぎりまで出張があり、入場したときには齊藤くんの出番が終わっていました。

うわあ。応援したい気持ちはあったんです。ごめん。

 

(氣志團ちゃんはいつもどおりかっこよくてかわいくて楽しかったです。今日は省略)

 

でも最後に、アンコールで出演者全員がセッションをしてくれたので、齊藤くんの姿が観られました。

司会の翔やん(氣志團)に、いじられる齊藤くん。

演奏前は緊張がこちらまで伝わるようでしたが、演奏中はさすがでした。

 

 

それは、ほんのちょっとの接点しかなかったわたしの知らない姿でした。

そのとき、わたしがいかに外見で人を判断しているか気づかされました。

 

ほんのちょっとの接点しかないくせに、わたしの中で勝手に、齊藤くんはこういう人だろうというイメージがあったのです。

演奏している齊藤くんの姿は、それとは全く違っていました。

 

くんちゃんだって同じです。

超かわいいということは、ぶさいくな自分とは仲良くしてくれないんだろうなと思い込んだのは、勝手なわたしのひがみで、ただの妄想です。

外見からヒエラルキーをつくって、勝手な妄想で、勝手に遠ざかっていたのはわたしなのです。

 

自分に外見コンプレックスがあるからといって、人のことまで、よく知り合う前から外見で判断してしまうなんて、すごくもったいないことだなと思い知らされました。

 

 

楽しいイベントだったんです!

ほんとうに楽しいイベントだったのですが!

横にいるくんちゃんと、前で歌っている齊藤ジョニーくんを目にして、どうしても高校生の自分が頭におりてきて、自分の黒い思考回路を省みないわけにはいきませんでした。

 

 

すっかり黒い話になってしまいましたが、

一昨日齊藤ジョニーくんのUSTを見ていたおかげで、マロ。さんと同郷だということがわかってうれしかったし、

齊藤ジョニーくんが出るというおかげで平日のイベントに行く踏ん切りもついたし、

氣志團ちゃんはもちろん女王蜂もぐっっときました。

 

音楽を仕事にするって想像がつかないなあ。頑張っていてすごいなあ。

 

 

齊藤ジョニーくんのHPはこちら

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